■西洋芝のタネ J・ガーデングラスDX(寒冷地用)
(北海道・東北・北関東〜中部山岳地帯・西日本の高冷地向き)
日本の寒冷地に適した西洋芝を配合しました。葉は細く濃緑色で、年間を通じて見事な芝生が楽しめます。病気にも強く、ご家庭で簡単に作れる普及タイプの芝生の種です。
日当たりと排水のよい場所なら、ノシバやコウライシバ(張り芝)のように手間がかからず、タネを播くだけで冬も緑の芝生を楽しめます。また、近年問題となっているヒートアイランド対策の一環として、手軽に作れる緑化用植物としても適しています。
■種のまき方
- 通常、夏季・冬季を除き、日中の気温の目安が10〜20℃の時期であればいつでも種をまくことができます。
- 土を深さ20cmほどよく耕し、石や雑草を取り除き、芝の肥料を3.3㎡(=1坪)あたり約200g混入して整地します。
- 種を均一にまくためには、まず種子の必要量を二等分し、半分の量を平行に播きます。残り半分をそれに対して直角方向にまんべんなく播種します。
- 播き終わったら、種子が隠れる程度にふるいなどを使って薄く土をかけ、ローラーや厚い板などで鎮圧します。
- 種子が流れないように注意しながら、芽が出るまで(1〜2週間)土が乾かないように水を与えます。
■手入れ
- 最初は、草丈が7〜8cm位になったら、4cm程度の高さに刈り込みます。
- 徐々に刈り込むようにし、最終的に2cm程度に刈り込みます。
- その後は草丈が4cmほどになったら2cm位に刈り込みを繰り返します。
- 年に1〜2回追肥(メネデール芝肥料が最適)と芽土を行い、芝生の状態によっては追加の種まきをしてやれば、一層美しい芝生が楽しめます。
- 芝生は夏に病害が出やすいので、予防のため、キトサン溶液を定期的に散布しておくと病害が出にくくなり、手入れが楽になります。
■配合種子の内容(ただいま販売中のロット)
| 芝種 | 配合率 | 生産地 | 発芽率 |
| クリーピングレッドフェスク・ジャスパー2 | 25% | アメリカ | 80%以上 |
| ケンタッキーブルーグラス・ツナミ | 30% | アメリカ | 75%以上 |
| ケンタッキーブルーグラス・フリーダム3 | 20% | アメリカ | 75%以上 |
| ペレニアルライグラス・ヘイロー | 25% | アメリカ | 90%以上 |
- 北海道・東北・北関東〜中部山岳地帯・西日本の高冷地向きの種子を配合しています。
- 配合内容は、ロットにより異なる場合があります。
- カネコ種苗社製
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■内容量
1L (約10平方メートル分)