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ホーム|商品カテゴリ一覧: 有機酸 > 木酢液【微生物を活性化して品質向上】広葉樹蒸留木酢液20リットル【送料無料】
商品詳細
【微生物を活性化して品質向上】広葉樹蒸留木酢液20リットル【送料無料】

【微生物を活性化して品質向上】広葉樹蒸留木酢液20リットル【送料無料】[TMK-MK020]

販売価格: 7,480円 (税込)
数量:  個
広葉樹木酢液の特長

木酢液には300種類にも及ぶ成分が含まれており、それらの成分が複雑に絡み合って植物の育成に相乗的な効果をもたらします。木酢液は農薬のように直接的に効くのではなく、微生物を含む生育環境に働きかけるヘルパー的な役割を果たします。

木酢液の精製法(木酢液はその原料と精製法が大事です
  • 原材料は国産天然広葉樹に限定しています
  • 採取法=排煙口温度が80〜135℃内で出てくる煙から採取(この温度が大事です)
  • 品質色調は透明感のある淡褐色(にごりはありません)
  • PHは2.0〜2.5(強酸性です)
  • 精製法=炭窯から採取した粗木酢液を6ヶ月以上静置し、その後3層に分離した中間部木酢液をさらに蒸留精製する。(有害物質であるタールを除去しています)
使用効果
  • 植物の新陳代謝を活発にします
  • 有用微生物を繁殖させます
  • 農薬と併用することで薬効を高めます
  • 土壌改良効果、土壌殺菌効果が期待されます
木酢液の使用方法

葉面散布

 

用途 希釈倍率 葉面散布使用回数
葉菜類 300〜1000倍 収穫2週間前に1回
果菜類 300〜1000倍 収穫期に入ってから20日おきに2〜3回
果樹 300〜1000倍 成熟始めに1回、その20日後に1回
収穫期間の長いものは15日おきに2〜3回
※葉面散布は品質向上に効果があります。
ハイパー海藻のエキスとの混用がお勧めです。

更に効果を高めるには

魚肉エキス、海藻エキス、キトサンなどと混用散布
ドクダミやニンニクを木酢液に3ヶ月間漬け込んで散布

防除効果をねらうには

農薬(アルカリ性農薬を除く)との混用が可能です。希釈倍率は500倍〜1000倍程度。普通の農薬は酸性水によく溶けるため、葉への浸透力が向上し効き目が高まります。これにより農薬使用濃度が半分まで減らせます

土壌潅水

 

用途 希釈倍率 使用量
畑の土壌改良効果 30〜200倍 施用量は6L/㎡
畑の土壌殺菌効果 8倍 施用量は1L/㎡
注:ただし植付けまでは散布後1週間は空ける
果樹園 30〜50倍 雨おち部に10ヶ所に分けて潅注。
※薄めの溶液(1000〜2000倍液)を潅水代わりに使用すると微生物環境が改善されます。

ご注意
  • 農薬との混用は可能ですが、アルカリ性の農薬は混ぜないでください。
  • 金属製の容器に保管するとその金属が木酢液に溶融されてしまいます。
  • 農業用に使う場合は保管容器にも十分気をつけてください。
内容量

20リットルロンテナー
詳細写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
20リットルロンテナー入りのパッケージでお届けします。
(画像をクリックすると大きく見られます)
原液の写真。透明感のある褐色の液体です。蒸留製法によりタールを除去しておりますので有害物質ベンツピレンは検出されません。1Lボトル入りは当社詰め替え時に再度ろ過してあります。20L入りは製造工場出荷のため底に沈殿物があります。なにとぞご了承ください。
(画像をクリックすると大きく見られます)
木酢液は微生物を劇的に活性化し、肥効を高めますので、肥料が少なくてすみます。バラ栽培は多肥になりがちですが、多肥は同時に病虫害にも冒されやすくなります。木酢液を使えば健康的な減肥が可能となります。(写真はモナリサ)

【微生物を活性化して品質向上】広葉樹蒸留木酢液20リットル【送料無料】[TMK-MK020]

販売価格: 7,480円 (税込)
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